四神がすべて揃う国内唯一の古墳壁画

 

【 特別史跡 キトラ古墳 】

7世紀末から8世紀初め頃に造られた円墳です。石室内の壁画には、四神と獣頭人身の十二支、天井には天文図と日月像が描かれています。

令和元年7月23日には、キトラ古墳壁画が国宝に指定されました!

 

 

東壁に「青龍」、西壁に「白虎」、南壁に「朱雀」、北壁に「玄武」とあり、毎年、4回に分けてそれぞれが公開されています。

先日、北壁「玄武」の展示を見てきました。

実物の壁画をじっくりと鑑賞できる貴重な機会です。
しかも、無料!!

各壁画は、季節ごとの限定公開ですので、時期を変えて来るとすべて観ることができます。

 

その他、随時、様々なイベントが開催されているようで、

また、中国天文学のプラネタリウムの上映も10日間開催されます!

 

第14回 北壁「玄武」2/16(日)まで

プラネタリウム 2/7(金)〜16(日)

 

キトラ古墳壁画保存管理施設 ホームページ
https://www.nabunken.go.jp/shijin/

 

ゲストハウスUMEから徒歩20分で行くことができるので、お越しの際にはぜひご宿泊もお待ちしています(^^)/

 

壺阪山駅から国道を横断、そのまま直進します。
(交差点を曲がらずに直進、右へ行くと土佐街道)

 

 

壁画公開の案内看板もあります

 

周辺には体験施設や芝生広場もあり、散歩コースとしてもおすすめです!

 

 

 

 

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