日々のこと

"エコ"とは?

 

最近、エコに興味がある。

身近なものから無駄なく暮らしに取り入れられたらいいなぁ〜

 

例えばいま私がしてることといえば、

・茶殻は捨てない。→ おひたしみたいにして食べれるし、野菜の肥料としても使える。

・玉ねぎの皮を集めてる。→ 染め物に使う予定

その他野菜の皮や卵の殻を集めてコンポストに挑戦したいなと考えてる。

 

 

さて!

最近のいちばんの驚き新発見は、

ペットボトルの底の形!

いままで気にもかけたことなかったけど、よく見ると花びらみたいでしかもいろんな種類がある。みなさん知っていましたか?

この頃、それが面白くてペットボトルを集めがち。

特に嬉しいのは、炭酸のボトルは、梅の花の形だということ。

 

( プラスチックをわざわざ買うのはエコではない… )

 

 

ところで、

なぜペットボトルの底や側面などいろんな形があるのか。

 

たとえば、炭酸飲料

炭酸ガスの圧力に耐える必要があるため、底部の厚さを増し、材質の強度を上げたうえで、5つの花びら様の足をつけて、ボトルが自立できるようにするため。

 

そもそもペットボトルのはじまりは、

「炭酸水をガラスでなくプラスチック容器に入れられるか?」がきっかけで

1973年、開発に成功。もともとは、コカコーラとペプシのための発明だったらしい。

 

ボトルの形状についても、

円柱は圧力に強く変形しやすい。

四角柱は圧力に弱く変形しにくい。

側面に四角いでこぼこがあることで、高温に耐えられる。

たてに溝がある飲み口は、キャップを開けたときに、ガスを抜くことができる。

 

 

などなど、それぞれの飲み物に対応するように様々な工夫が凝らされていた!

 

素晴らしい!!

 

すっかりペットボトルの歴史の話までさかのぼりましたが、

 

私が注目しているのはペットボトルの"底"

底に色をつけたり和紙を貼るなどして

ペットボトル花アートを作ろうと思います!

 

 

"なんでも取っておけば役に立つ"の精神は昔からあるほうで、紙袋とかも置いておくタイプ。実際に再利用できるのでこれは便利。

ワインボトルは花瓶や水の保管に。

豆腐のケースは苗ポットや飾り棚になるかな。

 

リサイクルできる系のものはいざというときに役に立ったり、ときにはアートになる!

ということを最近気づきました〜

 

正しくは気づかされました。

 

先日、とあるエコをテーマにした作品展を見に行ったのですが、

布の切れ端・空き缶・針金をはじめとした捨ててしまうようなものも立派な芸術に変身していたのです。

ペットボトルの底のアイデアもそこで発見しました!

 

多種多様な発想に刺激をもらい、モノを活かすことって素敵だなと思いました。

 

ますます何でもかんでも取っておくことになりそう。

また、モノが増えていきそうだ… (笑)

 

これって、エコ志向と呼べるのか、、??

 

とりあえず、使えるものは捨てずに再利用しゴミを減らせるのであれば、

それはエコへの第一歩。

 

 

 

 

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